2012年02月23日

ノンカフェインだから安心

不妊に悩む人の中には、カフェインを控えている人も多いと思います。
カフェインは血管を収縮させて血液の流れを悪くしてしまうため、体の冷えを招き、また、子宮や卵巣への血液量が減ってしまうために、機能不全に陥りやすいのです。

また、妊娠初期にカフェインをとり過ぎると流産のリスクが高まるということも報告されています。
不妊の原因となる冷えにつながるだけでなく、せっかく妊娠しても流産の危険が高まるとのことで、不妊や流産に悩む人にとっては、なるべく控えたいものでもあります。

カフェインはコーヒーや緑茶、紅茶など、私たちがよく飲むものに含まれています。
普段何気なく飲んでいるものにもカフェインが入っているとなると、じゃあ何を飲んだらいい?と悩んでしまいますね。

たんぽぽ茶にはカフェインは入っていないので、コーヒー代わり、お茶代わりに好きなだけ飲むことができます。
たんぽぽ茶は体を冷やしません。
ノンカフェインで体にやさしいだけでなく、飲むことによって血行が良くなり、ホルモンバランスも整えられるという効果もあるので、不妊に悩む人にはぴったりな飲み物だと言えるでしょう。

何気なく飲んでいる日常の飲み物を変えるだけで、カフェインを控え、冷えを改善。妊娠しやすい体作りにたんぽぽ茶が役立ちます。
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2012年02月16日

血行を良くして不妊を改善

不妊や流産、生理不順になりやすい人は、血行不良によって体が冷えていることが多いと言われています。
血液の流れが悪いと体が冷えるだけでなく、子宮や卵巣などの器官にも十分に血液が送れなくなり、排卵が遅れて生理の乱れを招いたり、受精卵が着床しにくくなったりする場合があります。

不妊の原因のひとつである子宮内膜症に悩む女性も多いと思いますが、この子宮内膜症の原因となるのが血行不良による「冷え」だとも言われています。
また、血液中にはさまざまな栄養や酵素だけでなく、ホルモンも含まれているため、血行不良になるとホルモンバランスも崩れやすくなってしまうのです。

たんぽぽ茶に含まれるタンポポT-1という特殊な成分には、毛細血管の血液循環を促進する作用があるので、血液中の老廃物を流して血液の流れをよくし、体を温めてくれます。
血液の循環がよくなれば、体の中にきちんと栄養が届き、子宮や卵巣のはたらきも正常になります。
ホルモンバランスが整うことによって、規則正しい排卵が起こり、卵子の質も改善されやすくなりますし、子宮の中の血流をよくすることで、子宮内膜を厚くして質を高め、着床しやすい状態にしてくれるのです。

冷えは妊娠を遠ざけ、体の調子をも悪くしてしまいます。
しかし、たんぽぽ茶を飲むことによって血液の流れがよくなれば、妊娠しやすい体へと変化させることができるのです。
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2012年02月09日

ホルモンバランスを整えるたんぽぽ茶

たんぽぽ茶には、脳下垂体の卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌を促進する作用があります。
卵胞刺激ホルモンは、卵巣内の未熟な卵子の成長を助け、黄体形成ホルモンは子宮内膜を変化させ、受精卵が着床しやすい環境を作ります。
妊娠するためにはかかせないホルモンであり、このふたつのホルモンのバランスが崩れたりすると、
排卵がうまく起こらない、着床しづらいなどの症状があらわれ、不妊の原因となります。

たんぽぽ茶に含まれるたんぽぽT-1が脳下垂体に直接働きかけてこのふたつのホルモンの分泌を促進し、ホルモンバランスを整えてくれるので、
質の良い卵胞が発育する、子宮内膜が厚くなり着床しやすくなるなどの効果が期待できます。

また、あまり知られていませんが、たんぽぽ茶は男性不妊にも効果的です。
男性の場合も、血行をよくし、ホルモンバランスを整えることは、精子を作る上でもとても大切なのです。
男性がたんぽぽ茶を飲むことによって、精子の数が増えたり、運動率が上がったという報告もあります。
現代は男性不妊も増えているとのこと。
夫婦でたんぽぽ茶を飲用することが、妊娠への近道かもしれません。
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