2012年02月02日

たんぽぽ茶の効能とは?

春になるとあちこちでみられる可愛らしい黄色の花、たんぽぽ。
誰でも知っているこの花、雑草だと思われているこのたんぽぽに、実は女性にとってとてもよい効能があるのです。

たんぽぽは漢字で「蒲公英」と書きます。
これは、漢方において開花前のたんぽぽを乾燥させたものを「蒲公英(ホコウエイ)」と呼ぶことに由来しているとのこと。
つまり、昔からたんぽぽは漢方薬として使われていたくらい、体に良いものなのです。

たんぽぽの葉や根の部分を細かくして乾燥させたお茶が「たんぽぽ茶」。
授乳期の女性の母乳の出を良くするお茶として知られています。
しかし、その他にもたんぽぽ茶には驚くべき効能があるのです。

たんぽぽに含まれる「たんぽぽTー1」という特殊な成分は、脳下垂体に作用して、ホルモンの分泌を活発化させる効果があります。
特に、妊娠に関する卵巣刺激ホルモンの分泌がよくなるので、ホルモンのバランスが整い、妊娠しやすい体になるのです。
不妊の原因は、ホルモンバランスの乱れが関係しています。
また、不妊治療中も様々なホルモン剤を使用することで、ホルモンバランスが不安定になりがちですが、それを改善する効果も期待できます。

たんぽぽ茶はホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体へと導いてくれるお茶なのです。
posted by たんぽぽ茶【効能】効果 at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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