2012年02月16日

血行を良くして不妊を改善

不妊や流産、生理不順になりやすい人は、血行不良によって体が冷えていることが多いと言われています。
血液の流れが悪いと体が冷えるだけでなく、子宮や卵巣などの器官にも十分に血液が送れなくなり、排卵が遅れて生理の乱れを招いたり、受精卵が着床しにくくなったりする場合があります。

不妊の原因のひとつである子宮内膜症に悩む女性も多いと思いますが、この子宮内膜症の原因となるのが血行不良による「冷え」だとも言われています。
また、血液中にはさまざまな栄養や酵素だけでなく、ホルモンも含まれているため、血行不良になるとホルモンバランスも崩れやすくなってしまうのです。

たんぽぽ茶に含まれるタンポポT-1という特殊な成分には、毛細血管の血液循環を促進する作用があるので、血液中の老廃物を流して血液の流れをよくし、体を温めてくれます。
血液の循環がよくなれば、体の中にきちんと栄養が届き、子宮や卵巣のはたらきも正常になります。
ホルモンバランスが整うことによって、規則正しい排卵が起こり、卵子の質も改善されやすくなりますし、子宮の中の血流をよくすることで、子宮内膜を厚くして質を高め、着床しやすい状態にしてくれるのです。

冷えは妊娠を遠ざけ、体の調子をも悪くしてしまいます。
しかし、たんぽぽ茶を飲むことによって血液の流れがよくなれば、妊娠しやすい体へと変化させることができるのです。
posted by たんぽぽ茶【効能】効果 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。