2012年03月02日

タンポポ茶で子宝が

たんぽぽ茶には、体内のホルモンバランスを整えて、血液の循環をよくする作用があります。
この作用が知られ、最近では不妊治療と併用してたんぽぽ茶を使う病院や薬局などもあるようです。

ホルモンバランスが整えられると、卵胞の発育がよくなり、質のいい卵胞が排卵されます。
そして、子宮内の血液循環がよくなると、子宮内膜がより厚くなり、着床しやすい環境になります。
そのため、不妊を改善するハーブとして治療にも使われているのです。
実際に、体外受精の際にたんぽぽ茶(タンポポエキス)を併用した患者さんと、併用しなかった患者さんでは、併用した患者さんの方が質の良い卵子が採卵できたとの話もあります。
また、男性がたんぽぽ茶を飲むことで、精子数が50%も増加したという例も報告されています。

不妊治療中は、他人の赤ちゃんを見るのも辛いこともあるでしょう。
周りの人から心ない言葉を投げかけられて傷つくこともあると思います。
そのようなストレスがたまるとホルモンバランスの乱れを招き、排卵が遅れたりしてしまいます。
ストレスをためないことが一番ですが、普段からたんぽぽ茶を飲んでおくことで、ストレスによる排卵障害を防ぐことが可能です。

不妊を改善する作用があり、ストレスによるホルモンバランスの乱れを防いでくれるたんぽぽ茶。
妊娠しにくい体から、妊娠しやすい体に、たんぽぽ茶で変えていきましょう。
子宝を授かるのは、もうすぐです。
posted by たんぽぽ茶【効能】効果 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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