2012年02月09日

ホルモンバランスを整えるたんぽぽ茶

たんぽぽ茶には、脳下垂体の卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌を促進する作用があります。
卵胞刺激ホルモンは、卵巣内の未熟な卵子の成長を助け、黄体形成ホルモンは子宮内膜を変化させ、受精卵が着床しやすい環境を作ります。
妊娠するためにはかかせないホルモンであり、このふたつのホルモンのバランスが崩れたりすると、
排卵がうまく起こらない、着床しづらいなどの症状があらわれ、不妊の原因となります。

たんぽぽ茶に含まれるたんぽぽT-1が脳下垂体に直接働きかけてこのふたつのホルモンの分泌を促進し、ホルモンバランスを整えてくれるので、
質の良い卵胞が発育する、子宮内膜が厚くなり着床しやすくなるなどの効果が期待できます。

また、あまり知られていませんが、たんぽぽ茶は男性不妊にも効果的です。
男性の場合も、血行をよくし、ホルモンバランスを整えることは、精子を作る上でもとても大切なのです。
男性がたんぽぽ茶を飲むことによって、精子の数が増えたり、運動率が上がったという報告もあります。
現代は男性不妊も増えているとのこと。
夫婦でたんぽぽ茶を飲用することが、妊娠への近道かもしれません。
posted by たんぽぽ茶【効能】効果 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

たんぽぽ茶の効能とは?

春になるとあちこちでみられる可愛らしい黄色の花、たんぽぽ。
誰でも知っているこの花、雑草だと思われているこのたんぽぽに、実は女性にとってとてもよい効能があるのです。

たんぽぽは漢字で「蒲公英」と書きます。
これは、漢方において開花前のたんぽぽを乾燥させたものを「蒲公英(ホコウエイ)」と呼ぶことに由来しているとのこと。
つまり、昔からたんぽぽは漢方薬として使われていたくらい、体に良いものなのです。

たんぽぽの葉や根の部分を細かくして乾燥させたお茶が「たんぽぽ茶」。
授乳期の女性の母乳の出を良くするお茶として知られています。
しかし、その他にもたんぽぽ茶には驚くべき効能があるのです。

たんぽぽに含まれる「たんぽぽTー1」という特殊な成分は、脳下垂体に作用して、ホルモンの分泌を活発化させる効果があります。
特に、妊娠に関する卵巣刺激ホルモンの分泌がよくなるので、ホルモンのバランスが整い、妊娠しやすい体になるのです。
不妊の原因は、ホルモンバランスの乱れが関係しています。
また、不妊治療中も様々なホルモン剤を使用することで、ホルモンバランスが不安定になりがちですが、それを改善する効果も期待できます。

たんぽぽ茶はホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体へと導いてくれるお茶なのです。
posted by たんぽぽ茶【効能】効果 at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。